スポンサーリンク

その猫の本質 20260427

ねこ画像
猫も人間同様に色々な性格や「本当のその猫」がいて、我が家の環境は小さな猫社会な為にその本当の部分が出やすいと思ってます。麿白もひとりだったらずっと「かわいいマロちゃん」だったでしょうし、当初は自分もそのつもりでした。ちび時雉を保護した時も「前のサバハチの時みたいななっちゃうかな」と思ってたら母性が覚醒、それ以降は「目上に立つ猫」になりました。ちび時雉が麿白を覚醒させたと言えます。暁璘も同様で、単独で飼われていたらぶるにゃと鳴き声がやたらうるさい人懐こいたぬき猫でいたはず。しかし麿白たちと出会い学ぶ事で、さらに猫からも好かれる「神様の遣い」になりました。この小さな猫社会の中で出会いと別れを繰り返して覚醒したのだと思います。それは時雉も、そして参瑚も同様。そこからチャー坊がいてくれたのも翡文と栗白と釿汰が同居するのには重要な存在でした。もちろん、我が家が全ての猫にとって向いているわけではありません。ある程度の協調性が必要になりますし、そういう風に麿白を先頭にしていました。不思議と、いままでほとんど全ての猫たちはそれを理解して馴染んでくれました。今はその小さな猫社会の大きな屋台骨をなくしたばかり。琥麦にはかなりの仕事ですが、そこに琥麦の本質の成長もあると思うので支えて頑張ってもらおうと思います。
//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsb

リンク元

ねこ画像
スポンサーリンク
シェアする
nekokamasuをフォローする
スポンサーリンク
猫好きさんの人気ブログまとめサイト

コメント

タイトルとURLをコピーしました