弐醐が野良時代に最後に共に生きた実の兄弟の壱胡。参瑚は2015年10月に壱胡と弐醐との行動を別にして離れた場所に行きました。四護に追い出された形にはなりましたが、たぶんそれは壱胡との決別だったように感じます。外で撮るとどうしてもしっぽがボデーにピントが合う壱胡。弐醐が参瑚についていかなかったのは「ついていけなかった」で、弐醐と参瑚は仲が悪くなったわけではなかったようです。弐醐の性格的には板挟みだったんだろうなと。壱胡の尻を嗅ぐ弐醐。弐醐は時雉と同じタイプで、実際我が家での暮らしでは目を離したら時雉と弐醐で窓際でくつろいでたこともありましたね。生きてたら時雉と参瑚を足して2で割ったようなポジションだったと思います。弐醐は釿汰には付かず離れず、というかほぼ近寄らずだったような。一方、壱胡は釿汰にシバかれてました。弐醐と暁璘は強制的にニゴリンズを結成してたことでしょう。外時代、壱胡と弐醐も普段からずっと一緒にいるわけでもなく、同じ場所に集合するという感じだったようです。壱胡はその間に厚かましく周辺のお宅にお邪魔してそのお宅の猫のご飯を盗み食いしたりとたくましく生きてました。弐醐はおそらく野良猫らしい生活になってたんじゃないかと思います。気質が野良なほど家猫に近くなり、家猫に向いてる気質ほど野良生活という。次は最初から家猫の回です。
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冬の朝のからあげ 20260703
ねこ画像

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