生後2ヶ月過ぎでまさかの血尿とシュウ酸の尿石と膀胱炎になってしまった陸珸。歴代70匹近くの子猫を育てた中で初めてだったので、体質の可能性が高いと思われます。びっくりしたっしゅ。トイレへの駆け込みの様子、排尿時のおかしな鳴き方で違和感を覚え、トイレを見るとほぼ尿が出てないことから気づいたわけですが、こうなると子猫といえど採尿の準備が必要というのも感じます。陸珸は最初はシステムトイレの下のシートを抜く、その後は通常トイレの砂を抜いてビニールでというのでもとれました。薬で二日ほどで頻尿自体もおさまり、あとはひたすら水を飲ませるというケアです。総合栄養食ちゅーるを水ひたひたするのが定番のおやつになりました。釿汰や翡文はこれがフリーズドライささみです。あとは、暁璘の技「液体サプリ直飲み」を陸珸はマスターして、紗崙もできるようになってます。ほぼ全てができる陸珸。やってないのはシャンプーくらいです。ロク坊、心配したゃぃゃぃ。こういう時に支えになる存在がいると心強いですね。そういえば琥麦は2歳になるのに一度も体調を崩してないのが何気にすごい所。子猫もまだ安心できないとはいえ、まさか下部尿路とは。ふたりの姉に囲まれて可愛がられる陸珸。次世代は先代とは全く違う家族の形になっています。
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子猫の下部尿路 20260607
ねこ画像
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