だいたい2ヶ月頃をすぎると遊びたい欲が甘えたい欲になり、日常はどう遊ぶかと異常はないか見守るかになる所と思ってます。それこそ個性とスタンス次第なところでもありますが。歴代預かり子猫で2ヶ月まで我が家にいるケースも稀、しかしだいたいそんな感じです。それくらいまで残ると、麿白や暁璘との心理的な繋がりの方が強くなったりしますね。その分、暁璘もオラ寂しいだべとなってました。私に対しての依存が減るのは、遊びたい欲が勝つ、昨年までであれば療養猫たちのケアの比重が高いために必然的に独立心が育つあたりでしょうか。陸珸と紗崙がいまでもいっそう甘ったれなのは、巣立たずここで家猫となるのを理解しているというほか、療養猫が翡文だけになり比重が紗崙と陸珸最優先になってることも大きそうです。もちろんふたりの適性もありますが。あとは「巣立った先で存分に甘えてくれ」と願い、そして実際に巣立つと里親様に甘え倒すようなので、子猫自身も別れを先に悟っているのかもしれません。子猫でもその辺の洞察が鋭い子は本当に鋭いと感じます。
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2ヶ月過ぎの子猫たち 20260602
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