今日で暁璘の四十九日を迎えました。時雉や麿白や見送った後もやや気配を感じたりもしましたが、暁璘はなんとなくもう早く神様の元に行ったんだなという気がしてました。ただ、私も鈍いのでもしかしたら紗崙と陸珸をようこそだべ!オラと遊ぶべ!と歓迎してたかもしれません。ただ、気配がなくなったのは親友や相棒を追いかけていってしまったからだろうなと思ってます。みんな見送るためにここにきてそれが全て済んだなら、暁璘がここに残る理由はありません。そしてみんなそれぞれまた巡る魂の準備に「オラも急がねばだべ!でもまた迷子だべ…」となってるかもしれません。ムギ坊はオラも分も頑張れるだべか。新たなちびたちはオラがいないと育たないべ。親友や相棒のことがきがかりながらも、きっと琥麦のこともきにかけていた暁璘。だからこそ琥麦に看取ってもらいました。最後の時間もこうして脇で寝て「また来るんだぞ、迷子になるなよ」とずっと声をかけてました。「オラを誰だと思ってるんだべ。迷子なんかにならんべさ」といいつつ迷子と遅刻をすると思います。道を3回間違えて正しくやってくる暁璘の魂の節目です。
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猫形珍獣、四十九日 20260606
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