紗崙と陸珸の成長を見守る中で、琥麦の内面の成長をよりいっそう見守る日々です。瞳孔が縮まるとさらに時雉っぽい琥麦。時雉も中性的な顔つきだったなと思い出します。何をするにしても「父ちゃんゃぃ?」と見てきます。娘気質ゆえですがメスでこういうタイプは珍しいのではないでしょうか。そんなひとり娘に弟妹ができたのでやはりナイーブな琥麦のケアは必須です。何より最愛の兄とじいちゃんたちを見送った後ゆえ、しかし子猫が来るのは以前もあり、琥麦もある意味では分かってた事なのではないかとも思います。琥麦は何があろうとこちらに怒ったりということはありません。逃げる馬力もそれほどなく、ただ隠れるのが異常に上手という謎スキルがあります。来客があったら本当にどこに行ったか解らなくなります。何でもできるけど何もさせない特技をもつという。そして麿白を見送って以来、抱っこの際にはこうして胸に顔を埋めるのが好きになりました。視覚をふさぐのがいいのか、こちらの匂いを嗅ぎたいのか。ブラシをかける際はいつもこの体勢、ここから名前を呼んでお返事もやります。麿白たちを見送った後にソファを廃棄したのも何か関係あるかも知れず。琥麦の成長物語は続きます。
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むすめ猫の成長物語 20260515
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