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子猫を送り出す心境 20210620

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未公開も含め、今まで何匹の子猫が里親様の元へ巣立ったかなと数えてみたら30匹ほどでした。単なる仲介ではなく、預かって生活をともにして、巣立った頭数ですね。その都度、子猫が巣立って寂しくない?と聞かれますが、もちろんトライアル期間があるにしても無事にお渡しまでたどり着いた心境としてはただただ安堵の一言です。我が家では子猫は基本隔離部屋暮らし、自分の目が届く時にのみ麿白たちと空間をともにします。状況次第では隔離したままで巣立ちます。その間も他猫のケアもあったりで、預かり子猫の接し方としてはトイレトレーニング、ケージ馴らし、人の手に馴れさせる、噛み癖修正等、極力よい飼い猫にした状態でお渡しできるようにするという視点なんですね。その猫の幸せを願うのであれば、そして人の元で生きる宿命の猫であればその人やそのご家族の愛情が全部その猫に行くわけですから、里親様に専属で可愛がられた方がいいに決まってます。今の所はレギュラー猫たちのケアがまず心境的な最優先で、預かり子猫たちはまたちょっと違うんですね。とっととうちから巣立って幸せになれ!という感じです。今は遠出の外出と言えば猫の保護預かりか、里親様へのお届けくらい。車も猫運搬車です。その運転のたびに、無事にお届けと帰宅できるかを、我が家の護り猫にお願いして外出します。それも含めて、送り出した事に無事に安堵。送り出す時は、THE BOOMの「つばき」と

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