もう8月も終わりですね。振り返れば預かり子猫がいた年もありますけどやはり記憶に残るのは終末期の猫たちのケアです。これが6年前の終末期の四護。痩せてしまったけど目は生きており、9月29日の半年記念まで頑張れと声をかけてました。四護がしんどかったのは、この痩せた体にはエアコンの冷風が厳しく、一方で網戸が猫に破壊されて窓を開けられず、猫白血病陽性ゆえにドアを開ける事もできず、扇風機程度しか使えなかったということ。病気の猫にはやはりエアコンの風は冷房でなくてもしんどく、ONにしないのが基本になります。逆に秋冬は気温低下が大敵なのでいかに冷やさないかですね。その反省などもあって2024年の栗白の末期は猫こたつを電源オフにして出してました。しかし、栗白がメインでいたのはチャー坊の最期の場所になったフラットベンチの下。そのベンチにラグをかけて風除けにした場所にいつもいたのでした。というのも、野良出身であればあるほど体調が悪くなると冷たくて固い床にいたがるんですね。チャー坊が2020年に最初の不調に陥った時は硬い床で身動きを取らなかったので前足の関節に床ずれができてしまい、ラグを敷き詰めて対応したのでした。終末期でも過ごせるお気に入りの場所をいかにつくってあげるかかなと思いながら。釿汰もチャー坊も朝日と青空が見える窓辺でしたね。
//pagead2.googlesyndication.com/pa
終末期と冷たい床と風 20260831
ねこ画像
コメント