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猫の皮膚保護服、受け継ぐ 20260824

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避妊手術を控えて抜糸までの日々をどう過ごすかを視野に入れて紗崙に皮膚保護服を着せてみました。まず、普通に着せることができたのでいちばんの障壁をクリアしました。そしてこれは麿白がかつてきていたものです。2022年夏から過剰グルーミング防止で着せるようにして、2026年1月中旬まで着ていました。サイズは体重3kg目安の小柄のもので、それでもこんな感じで脱いだりもしてたわけですが。これは麿白の筋肉と関節の柔らかさゆえですね。着るのは問題なし、ただし動きがやはり不慣れなのは致し方ありません。あとは紗崙には少し大きめですね。意外と脱ごうともしませんでした。この皮膚保護服の試練は琥麦も避妊手術前にこなしてます。琥麦の方が体型がムチムチ型なのでフィットしてました。ただ、琥麦がエリザベスカラーだけで問題なく乗り切れて着る機会はなく。むしろ琥麦にとって皮膚保護服はあんちゃんと過ごした時間の思い出のアイテムです。同じ服を着て遊ぶ紗崙をただじっと見つめていた琥麦。ムギ姉、体が勝手に珍妙な動きになるんよ。あんちゃんの声が聞こえるかゃぃ?この夜の後、琥麦はいつもより甘えてきました。猫の心も人間とほぼ同じです。


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