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最恐皇帝猫、他界から10年 20260727

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今月3日は弐醐の命日からちょうど10年でした。おそらくこの時も膿胸で苦しかったはずですが、弐醐の性格だからそっとしておいてあげようというのが裏目に出てしまいました。ただ、ケージからは出して今の猫部屋Ⅱにほぼ開放してたので、夜は参瑚と一緒でしたね。そしてもうひとり。ケージ隔離で同じ部屋にいたのが黒い皇帝猫・黒皇。腎不全末期で輸液を悟ると全力で逃げる等でしたが、その気配がしないときはかつての野良暮らしの時のように他猫を威圧することなくおとなしく過ごしていたのでした。黒皇からも積極的に他猫に絡むことなく。夜はこうして甘えることも多く、麿白や時雉や参瑚もやってきて、窓枠には弐醐が乗っていました。弐醐は時雉と一緒にいることも多く、性格も相性がよかったようです。もし弐醐が生きてたら、弐醐も普通に時雉と猫団子になってたことでしょうね。黒皇は2016年10月8日に他界しました。当時は2時間かけて都内通勤をして、帰宅したら息絶えてたという状態でした。ただただ申し訳ない気持ちだけでした。申し訳なかったのはケアを十分にできなかっただけでなく、黒皇がうちに来る前に面倒を見てた人たちとの連絡が途絶えてしまった事です。黒皇はうちより、最初に飼ってた人、その後の世話人の方が心残りだったのではないか…と思ってます。もし毛皮を着替えたら、またそちらの人たちの方に行くのではないか。桜の時期には、あのキジトラ一家の公園

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