猫の少年期の食育 20260714
ねこ画像
偏食かつ少食な琥麦に対して、紗崙と陸珸は割となんでも食べに行きます。元々の性格と、琥麦は療法食のシニアに囲まれて育った事。一方、紗崙と陸珸は共に競い合って並んで食べてたことが挙げられると思います。社会化期の食事環境もかなり重要と言うことですね。さらに、陸珸はパウチの総合栄養食を水ヒタヒタにするお茶漬け仕様。これは子猫時にいきなり下部尿路疾患になったからで、おそらく一生抱えていくものになると思われます。対策は、水を飲ませて尿をたくさん出すこと。今はその対策がうまくいっており全く問題ないですが、油断するとすぐにまたぶり返すと思われます。そして紗崙も一緒に水分をたくさんとってるので腎臓の健康維持のためにも良い習慣かなと。対照的に琥麦はそういうものには口をつけないですが、その分、麿白たちと過ごした影響で水トレイからよく飲んでます。肉や焼きささみ等、形のあるものは食べたがるけど何故か食べるのが下手くそで断念します。これもほぼ上達の形跡が見られません。どうしたことか。ただ、麿白も当初は下手くそだったので、これも果たしてうまく食べることができる日が来るのか。紗崙も陸珸もドライフードの消費量が増えてきて置き餌はいつも空になってます。紗崙は肉やささみのような塊は「お肉をくわえたウチューネコ」みたいにガッツリいってしまうので、琥麦と対照的&麿白に行動がよく似ているというのは常々感じるところ。去勢と避妊

コメント