登場猫の中でも一番の肉付きを誇る壱胡。伊達に、ただ昼寝してただけで近所の子供達から「あれ猫じゃねーよ!」と言われるだけあります。それだけフォルムが突出してるんですね。そして、この肉付きが壱胡を守ったのではないか?とも思ってます。というより逆ですね。外に生きて太れるほど強かった、運があったと見るべきですね。こうなると、家猫になった参瑚たちの体重ケアが正解だったかがわからなくなります。参瑚も最大で6.8kgまで増えたことがあり、やはり去勢後のオスは簡単に太ります。一方で麿白は太らせたくてもなかなか増えず。参瑚は下部尿路系でよくないんじゃないかということでダイエットしました。うちで一番厳格に体重管理をしたのは釿汰でした。なにしろ、猫エイズ由来の喉の炎症でステロイドを内服、もしくは注射してたので、肥満だと糖尿病リスクが上がってしまうからです。なんとか5.5kgあたりでキープしてました。釿汰も簡単に太れる体質出会ったと思いますが、ステロイド内服はおいといても猫エイズ陽性だったので肥満がどういう影響を与えるか解りません。また、釿汰の場合は長年の外暮らしで関節炎もあり、それは壱胡も同様です。多少太ってたほうが自然なのではないかとも思いますがこれはしょうがないですね。
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太れるのも才能 20260707
ねこ画像

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