規格外猫のからあげ 20260628
ねこ画像
野良生活10年のあとに我が家に託された壱胡。強運と先天的な体の強さが最大の理由ではありますが、壱胡は触ればわかる他猫にはない特徴があります。それは、「頭蓋骨の分厚さ」。色々な猫を撫でてきましたが、壱胡の頭は異質な分厚さなのです。当アカウントの登場猫で強い猫といえば、流れキジトラ、黒皇、四護と挙げられますけど、みな体そのものの線は非常に細かったんですね。猫の強さは胆力やリミッターの部分というのが大きいのがわかります。壱胡も本気を出せば無敵のボス猫になれたポテンシャルは十分にあります。しかしいかんせん頭が子猫。火がつくと強いのでしょうけど、野良時代も基本は昼行燈でフギャーと鳴きつつぽてぽて歩いてるのが似合ってました。それが感染症にかからなかった理由でもありますね。壱胡のその骨格は非常に稀有で、参瑚や弐醐はスマートで頭蓋骨の厚さは感じませんでした。この辺はかあちゃんからの遺伝、壱胡は父方の遺伝なんでしょうね。そういえば壱胡に近い骨格の猫がもうひとりいました。それが、壱胡たちの生き別れの兄弟といわれている阿修羅。TNRの捕獲機を見破り未去勢ゆえにゴツゴツした体と骨格になったと思ってましたが、壱胡を思うに阿修羅も先天的な体質だったといえそうです。なにしろ阿修羅は壱胡と違い武闘派なのに10年近く姿を見せていました。そして阿修羅がなぜか壱胡を大の苦手にしてるというのも猫の不思議です。壱胡の異質さ

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