スポンサーリンク

コムギ娘猫、濃すぎる2周年 20260624

ねこ画像
きょう2026年6月24日で琥麦が我が家に来て2周年を迎えました。前に6月23日と書いた気がしますが、2024年6月23日に話が来て夜に預かりに行き、帰宅したのが日付変わった6月24日1時頃でした。当初は里子に出すつもりだったのはいうまでもありません。到着直後の振る舞い、その後の行動から「この子には何かある」と感じ、巣立ち前提の幼名「來佳」を2日後には改める事になりました。それはもちろん時雉のことがあってのこと。時雉が他界してわずか9ヶ月。それが「偶然」だったとしても、やはりその後の事を考えると来るべくして来たと言えます。その象徴ともいえるこの画像。参瑚、麿白、暁璘にまっすぐに受け入れられ、共に生きて育ち、そして見送る。その前には参瑚の抜歯療養、弱りゆく麿白の皮下輸液を見守るという事もしました。もちろん、まだ公開してないそれ以外のこともあります。琥麦がこの2年で出会った猫は17匹。弱冠2歳でこんな経験をしてきた猫はそうそういません。琥麦のことについていえばそうなのですけど、琥麦がいなかったらこの2年はどうなっていただろうと思うと、参瑚・麿白・暁璘の看取り後についての考え方や感じ方も大きく異なっていたと思います。立て続けに訪れた大きな別れを、私は琥麦と分かち合えたことが非常に大きかったのです。時雉の後の琥麦がいたから、見送った猫たち、特に参瑚や麿白や暁璘はまた会えると思えます。そうし

リンク元

ねこ画像
スポンサーリンク
シェアする
nekokamasuをフォローする
スポンサーリンク
猫好きさんの人気ブログまとめサイト

コメント

タイトルとURLをコピーしました