1歳過ぎから数々の珍プレー猫となる茶トラ1号=壱胡ですが、初対面頃の少年猫の1号は見た目のインパクトは大きいもののそこまでのアホ猫ではありませんでした。美形の弐醐と参瑚と比べるとやはり宇宙人顔の1号。警戒心は強く、鳴き声も聞いたことがありませんでした。いちばん前に出てきたのはかあちゃんと参瑚です。実は住民の方からも、壱胡は猫の形をしてないとは思われてもそこまで鳴く猫という認識はなかった様子。私の前、または特に懐いた人の前ではよく鳴いてたようです。あとはおそらく兄弟たちですね。栗白と弐醐と参瑚がいた頃は挨拶かわりや「みんな集まれフギャー」と鳴いてて、その後も私との会う時はその癖が残ってたんじゃないかという気がします。1号から3号までのナンバリングも、やはり見分けやすいから1号にしたのだと思います。2号と3号はなぜかはわからないですが、たぶん3号を末っ子っぽいなと思ったのかもしれません。そして最初期はそこまで出番がなかった壱胡。参瑚が懐いたらすぐに「オレもオレもフギャー」となり、そこから爆鳴きが始まりました。「なんだおまえフギャー」というなんともいえない顔の少年壱胡。ただ、キジ母だけはそれぞれの未来を見ていた気がしますね。
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フギャーの始まった頃 20260620
ねこ画像
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