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世話人様の愛 20260619

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前住居付近で「名物猫」と呼ばれた猫のほとんどが我が家に保護されやってきました。最初から保護猫として出自が始まった麿白と時雉と翡文は除いて、参瑚・弐醐・黒皇・栗白・チャー坊・釿汰は私が直接保護した元・地域猫たちです。そして、保護してもらって託された猫たちもいました。それが四護と壱胡です。同じ世話人様と近隣の方々にお世話になり、そして保護して託してもらいました。もともと、四護と壱胡については「彼らのために部屋は空けてあるので何かあったらすぐ連絡を頂けますか」と常にお伝えしていました。もちろん、世話人様のお宅で家猫になるのが理想でしたが、家の構造や四護や壱胡の気質からどうしても閉じ込めておくことが難しかったからです。四護は病に倒れたところを保護され2020年3月に我が家に来た後、体調が回復したので5月と6月に世話人様宅に里帰りも果たしました。この時はもう四護自身も無理できず大人しく里帰りの時間を満喫、その後は気温が上がったので連れて行くことは難しくなり、世話人様たちに我が家にきて頂きました。四護は私の前だと他猫の手前「最強重鎮猫」でしたが、里帰りで世話人様宅にいたのは「かわいいクロちゃん」でした。四護は「クロ」、壱胡は「アカ次郎」と名前をいただいてました。そして壱胡も同様に世話人様の下で洗濯ネットに収納、頑丈なクレートに入れてもらいました。普通のキャリーでは難しかった壱胡。2023年4月

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