甘噛み癖と教育 20260505
ねこ画像
うちに来た時点で生後5週過ぎだった紗崙と陸珸の噛み癖がほぼ抜けてきました。ふたりとも当初はやや甘噛みがありました。こういう時は手を噛ませない事に徹するのが最善手です。噛んできたらもう片方の猫のしっぽか足を噛ませて強制レスリングにさせます。どの子猫であっても兄弟姉妹がいれば噛んでいいのは猫同士の遊びの時と徹底します。それでも手に突っかかってきたら相手にしません。幼猫・子猫も個体差があり、中には狂ったように人間の手や指に執着する子もごく稀にいるかもしれません。しかし今のところそういう子には遭遇しておらず、兄弟姉妹がいれば自ずと手は噛まなくなります。では、単独の場合はどうか?今であれば、その教育は琥麦に任せることになります。我が家で単独で保護預かりしたのは銀橙(シャンくん)、朔來(朔さん)、徠佳(一帆さん)、橙摩(福くん)の4匹。この中で橙摩だけは最初から噛み癖がないという状況でした。朔來は暁璘と遊んだのと、先住猫さんがいたのでそこで恐らく教育していただいたのかなと。銀橙と徠佳は滞在期間的に癖が残ってしまったかもしれません。そういう意味では麿白にも甘噛み癖は2015年までは残っていましたね。子猫がひとりで来た時はやはり手指を「噛ませない事」が鉄則になりますね。しかしそれでもダンスや投薬などは必修、そのバランスです。甘噛み癖の残る成猫というパターンはまだありませんが、途中預かりの成猫となっ

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