子猫にできること 20260523
ねこ画像
幼猫・子猫と甘え方が色々とある中で、成長に合わせてできることとできなくなることがはっきりします。たとえばこの手のひら熟睡。これは500gを超えるあたりでサイズ的に難しくなります。片手のひらで熟睡させるからこそできる安らぎであり、これが両手になると抱っこに近くなるのでニュアンスが変わりますね。そして膝上跳び乗り。こちらは1kgあたりでやめさせます。普通に爪を立ててくるので、気付かぬうちに引っ掻き傷を勢いよくつけられるのと同義ですね。成猫でもやってくる場合もあるでしょうけど、腰が悪い人間はそういうことはさせない方が無難です。あとは肩のぼり&首元休み。人間の体をアスレチックにした遊びと休息ですが、これも900gを超えるともう無理です。重さというより、それくらいの成長で爪が固くなってくるので普通に痛いし、不意打ちされた場合に怪我する可能性があるのでこれくらいだと拒まないと危険です。もちろん膝上で甘えさせるのはいつまでもOKで、不意の飛び乗りをNGにするだけです。よくソファーの上でコール&レスポンスのシーンがありますけど、あれは膝上抱っこ待ちの合図でもあります。飛び乗ったらめっちゃ叱られるので待ちながら鳴くみたいな状態です。とにかく、「不意にやられないこと」が重要だと思ってて、こちらに何かする場合はまず意思疎通があってからというのを教育として徹底してます。腰痛持ちはそんな所に非常に気を遣って

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