小劇場 「世紀の大発見」阿菜 雲紗 「次は科学ニュースです」 「○○県で発見された古い洞窟で、壁画が見つかった模様です」 「こちらが写真です」阿菜 雲紗 「この件について」 「発見者である考古 学 先生にご解説いただきます」考古学 「これは紀元前約768564年頃の」 「現生人類の近縁種による壁画と考えられます」 「おそらく、世界最古の『あみだくじ』ではないかと」阿菜 雲紗 「『あみだくじ』・・・ですか?」考古学 「わかりやすいように、線を引いてみましょう」考古学 「ところどころ かすれていたり 汚れていたりしますが」 「こんな感じかと」 「これは大発見なんですよ」 「紀元前約763564年頃、しかも現生人類とは異なる人類」 「その集団で物事を決める際に」 「物理的な力や集団内の序列以外の方法が」 「採用されていたようなのです」阿菜 雲紗 「でも、数本の線が引いてあれば」 「『あみだくじ』に見えますよね」考古学 「むむむむぅ」 「痛いところ突いてくる」りん 「なんて おバカなはなしは どうでもいいみゃん」 「ちなみに『あみだくじ』は」 「あみだにょらいさまのごこうからきてるみゃん」今のあみだくじは梯子状に描くけど、昔は後光のように放射状に描いていたそうだな(Wiki)。りんも後光を背負ってる、って言いたいのか?
Sour
あみだくじ
マンチカン
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