立て続けに見送ってきて一番の感情は安堵なのですが、もう一つ気にしなくてはいけないことがあります。それは、参瑚と麿白と暁璘をみおくった琥麦のフォローです。参瑚は最期は個室に移動しましたが、麿白と暁璘は最期まで琥麦が見送ることになりました。麿白を見送った後にしょんぼりしてしまった琥麦。しかし1ヶ月かけて麿白の不在を受け入れ、いつも通りの表情に戻りました。琥麦には酷か、否、このために琥麦は私の元に来たはず。時雉や黒慧の魂を継いでなかったとしても我が家に残るということはそういう事です。じいちゃんもいなくなってしまったゃぃ…。暁璘を看取った後もまたしょんぼりしてしまいました。そしてやはり添い寝でくっついて離れません。猫は感情で涙は流さないですが、琥麦は鳴いてアピールしてこうして胸に顔を埋めたり、首に巻き付くようにして顔をくっつけてきたり。それが泣くことの代わりの行動のような気がします。その悲しみをしっかりこちらで受け止めるのも、やらねばいけないことのひとつです。
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見送るものの感情 20260421
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