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亡くなり方のかたち 20260420

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14匹見送る/看取るをしてきて、その最期は当然それぞれに違います。腎不全に共通していれば最後に向かう経過は同じになりますが、そこに立ち会えば「ここからは本当に最期の時間だ」とわかります。そういう意味で、麿白と暁璘は抱えた病は全く違えど、最期の時間はほぼ同じで、「体の中の生きるエネルギーがなくなった」という表現そのものでした。魂の形が似てるというのはそういう所からも解ります。最期に向かうまでは意識や意思があり、その猫がどう生きるかの集大成です。痛みや苦しみを一切表に出さないプライドの猫もいれば、みんなの所に行きたがる、私のそばに居たがるなど、さまざまです。できる限り、その間際でどう寄り添ってそれを叶えるか。間際の猫たちは排泄や口内環境が崩れてることが多く、隔離スペースから出せない事も多くあります。ただ、同じ空間でも触れさせない、隔離でなら大丈夫で、なお共用の場に居たがるのであれば極力それを叶えるようにします。どこまで意識があるか、それがなくなって私のことが解らなくなってるかは割と解ります。場合によっては鎮痛剤で眠らせることも考えますが、歴代でそれをやった猫はいまのところいません。見送ってから火葬までにはだいたい中1日入ることが多く、その時にそれぞれ遺体の表情を忘れないようにしています。光が消えた瞳とやや開いてしまう口。そこに魂があったという形跡は共通しています。暁璘が明確に他の猫たち

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