今までも縁ある猫たちを見送り、釿汰と参瑚と麿白を見送り麿白の四十九日を迎え、現在は暁璘の見送りで週末に入ることができました。2020年、麿白と四護の同伴通院風景。四護は我が家のほとんどの猫と同伴通院をしてたはず。釿汰、参瑚、麿白と一番大きな見送りが続いた中で、ケアから見送りから供養までが区切りといいつつもそれがすっかり日常であるように根付きました。それは特別な存在だった麿白を見送ったからこそ思うことで、参瑚の他界後に右肘が腫れて、麿白を看取った後に皮膚科の時間を確認して通院するくらいです。そういうのも含めて、如何に変わらぬ日常、日々のルーティンを変わらずこなすことが大事なのではないかと思ってます。最後の瞬間に立ち会えるように最善を尽くす、日常でないとしたらその部分です。これで保護活動をしておらず猫が少数だったら色々と変わってきますが、今の立場は「この手に留める猫については、最後を見送ること」がいちばんの目的です。猫を見送ること自体を内面化してて、釿汰&参瑚&麿白で完全に定着した感じです。最後の最後あたりでは猫たちには私からも感謝の声をかけますし、猫たちもそれにうなづいてくれます。自分がその不在に向き合うやり方というのは前にも書いた通りで、猫たちもそういう所で私の元に来る部分もあるように思ってます。
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猫を見送るのが日常 20260417
ねこ画像

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