「時雉」になれなかった猫 20260414
ねこ画像
猫時空と呼んだ猫だまりから保護されたゆえに名付けられて生きた「時雉」。その時雉も幾つもの偶然が重なり我が家に来たわけですが、そこにいたかもしれない猫がもうひとりいました。当時の名前は「時空末弟」。2014年秋頃から猫時空にいた兄弟猫で、発育が遅く体も細かったので末弟と呼んでいました。そして私にもよく懐いていました。時雉が幾つもの偶然から私の元に来た猫なら、時空末弟は幾つもの偶然から私の元に来なかった猫です。まず、親兄弟親戚のTNRを全て目の前で見ていたので捕獲機にかからなくなり、生涯未去勢となりました。当然、私のことは警戒します。そういいつつも私の方にはやってきて、ちび時雉を保護して洗濯ネットに入れる時もこうして目の前でみていました。これもまた運命の交差点。というのも、この数日後に時空末弟を捕獲機を使わずに捕獲してのTNRを試みたからです。私がTNRなどで動くとぞろぞろやってくる猫時空3兄弟。これも恒例でした。時空末弟だけじゃなくて、もし全面的に私に心を許したならあとの2匹もどうにかできたかもしれません。時雉保護から一週間後、時空末弟を洗濯ネットに入れようとして失敗、その際に暴れた時空末弟の歯が私の手にかすり傷をつけて、そこから手が腫れあがったのでした。本来ならすぐに病院に行くところ、当時は無知でそのまま消毒で終わったからそうなりました。それもあって、時空末弟のTNRも結局せずに終


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