茶トラ3兄弟たち、12周年 20250830

昨日で参瑚ひいては茶トラ3兄弟ひいてはトラ猫一家と初遭遇してからちょうど12年になりました。ガチ凝視のキジ母。画像だと伝わらないですけど、目を見開きすぎて作り物に見えて猫じゃない他の動物なのか?と思ったほど。後にも先にもこんな目を見開いた猫を見たことがありません。こんな顔しておいて半年後にはめちゃくちゃ甘えてきます。そう、トラ猫一家で最初に懐いたのはキジ母でした。そしてこのヨーダ顔。しっぽが見えないのでわかりづらいですが茶トラ1号です。茶トラ3兄弟は最初の方は当然なつくことはなく距離を取られていました。なぜトラ猫一家との遭遇が大事なのか?というのは言わずもがな、彼らの存在から当アカウントの物語が具体的に動き出したからです。彼らがいなかったらそのタイミングで保護活動を始めることもなく、麿白を保護することもありませんでした。トラ猫一家にはキジ母の他に保護者役の黒猫がいました。敵対していた老猫一家の老ボスに睨みを効かせ、茶トラ3兄弟にレスリングの稽古をつけてた謎の黒猫。父猫ではないのは間違いなく、出自が全く解らないので「謎黒」と呼んでました。性格も顔もそっくりなキジ妹と弐醐。ちなみにこの前日には白サバ姉さん(後のあいそちゃん)に初遭遇して懐かれています。野良猫が多かった頃ではあるんですけど、それ以上に名物猫だらけだったのも特筆すべきこと。街から名物猫がいなくなるターニングポイントはTNR
コメント