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「手」から食べさせる事の意味 20221208

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猫エイズ由来の喉の炎症を抱える釿汰は現在炎症の悪化の周期で、普通に食べようとすると痛みでのたうち回って食べることができません。色々と試行錯誤の末に口元に持っていけばそれなりに痛みがなく食べることができるという所までたどり着いてスプーンでウェットフードをあげてましたが、これもどうも限界がある様子。そこで、スプーンより手で直接あげるのが最善という所に行き着きました。釿汰が食べる瞬間にちょっと押し込むのがコツのようです。舌を動かすのがダメなのか?手であげられるものなので、フードは固めのウェットフードか小粒のドライフードに限られます。でも、痛みを抑えて食べられるのならそれでよし。どこまでこれで頑張れるか。これがなぜ大丈夫なのかは釿汰の按配なのでよく解りません。ただ、「手」が重要な要素なのかもしれません。お膝に乗るだよ。お馬さん食べたいだよ。回復してきた曉璘も、やっぱり膝上でまだ馬刺しを食べたがります。手で食べさせて欲しいという事なんですね。「食べさせてもらう」というのが猫にとっては甘えの最上級なのかなと。思えば、子猫なんて完全にそうですね。母猫のおっぱいに当たるのが「手での給餌」。その延長線上ですね。釿汰が手からだと楽に食べられるのは、そういう事もあるのかもしれません。保護猫でいまひとつ馴れない場合、食いつきいいおやつを手で給餌するようにしてきました。「勝手に食い物が出てくるんじゃなくて、

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