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猫と関節痛 20221104

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我が家で関節痛をはっきり認識されてるのは釿汰の股関節と曉璘の顎関節。釿汰は長年の野良暮らしゆえ、曉璘は保護前に顔の右側に強い衝撃を受けた形跡がある故です。病院はたのしみだべ。顎触られるのは痛いべ。曉璘は痛がってる時はシロップ型の痛み止めを飲ませてます。お腹がゆるくなるので極力飲ませないようにはしてます。今は膝上で食餌のサポートしつつ、粉末のサプリメントを歯茎に塗るようにして舐めさせ、液体サプリメントをシリンジで飲ませてます。やはり日によって痛みが大きいときとそうでないときがあります。痛みの多寡は本猫にしか解りませんが、人間と同じで、気圧が低い時に痛む傾向があるようです。釿汰は痛むといってもまだ階段の上り下りも自力で行うのでまだ大丈夫そうです。左足を触ると鳴いてアピールするくらいですね。曉璘の方がなかなか大変で、痛むのを忘れて大あくびして痛みで転がるみたいな事がしばしば。これも珍鈍獣ならではで、忘れるなっての。釿汰は関節痛以外に喉の炎症もありますけど、釿汰は喉奥の炎症に沁みる、曉璘は関節が痛むなので痛みの種類が違います。釿汰の場合は消炎剤で炎症を止める事ができますが曉璘のはそれができません。抱えつつだましだましですね。釿汰も曉璘(推定)も人間なら還暦以上で、程度の差はあれ外暮らしの経験があります。それを考えたらあちこち痛むのは当たり前といえば当たり前。ふたりとも、治療ひいては生きる事

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