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猫の人間臭さ 20210920

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感情の在り方が人間の感性に近い猫が人間くさい猫と言われるように思います。我が家でいうと、麿白先生と釿汰のふたりの主猫が双璧。方向性は若干違いますけども。野良時代はここまで表情が豊かではなかったと思われる釿汰。野良時代は態度や動作の感情表現が非常に雄弁でした。そして、感情表現が人間くさいのは、それだけ多くの人間と接してきたゆえなのでしょう。人間の観察眼に非常に長けてたと思われます。しょっぱい顔の釿汰。喜怒哀楽だけではなく、拗ねや妬みといった複雑な表現も顔で出す釿汰と麿白先生。釿汰は外の人間、麿白先生はその子猫からおとなになるまで自分との距離が非常に近かったのが大きいように思います。病院?俺は行かないぜ。絶対に行かないからな!の釿汰。でも、おとなしく洗濯ネットにおさまります。そういう理解力の高さも人間に近い感性ですね。通常の野良だったら病気の不調は外敵からの攻撃と理解しますが、賢い猫はそうではないと理解し、なんか外に連れて行かれて何かされればその不調はおさまると理解します。そういう複雑な感情の表情です。かつて添い寝したときのゴキゲン釿汰。ゆるんでおっさんになってます。猫と人間にも相性ってあって、麿白先生と釿汰は自分とは特に波長が合うのだと思います。だから自分の言葉もほぼ理解するし、そういう表情の機微がこちらにも解るのかなと。猫が人間を選ぶ場合は、猫から見てこの人間とは波長が合うと判断さ

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