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次男坊猫と命の分岐 20260916

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今日は時雉の3回目の命日です。もし生きていたらまだ11歳。今年2月、野良上がりで甲状腺と腎臓を同時に患ってしまった参瑚が享年13歳、虚弱な麿白が享年12歳と考えると、やはり最初に未来に予測してた通りみんなを見送って最後にそばにいるのが時雉になるはずでした。その時雉の場所に代わりにいたのが琥麦になるわけで、やはりやはり琥麦はただ時雉に姿や性格が似てるだけではなかったとつくづく感じます。琥麦もまた、自分はこのためにここにいるというのを理解したようにも思います。ただ、時雉が生きていて、共に参瑚と麿白を看取ったらという「もしも」を考えると、今度は時雉が参瑚と麿白が帰ってくるのを待つ立場になっていたでしょう。時雉が生きてるという事はあの夜中に聞いたクロイモーズの鳴き声を聞くこともなく、琥麦を繋いだクロイモーズの里親様との縁もなくなってたと思います。最近は陸珸の成長を見てると、参瑚が外で苦労せずに育ったらまんまこんな感じなのかもなとよく感じます。琥麦の弟になるのも含めて。ならば、陸珸のやるべきこともおのずと決まってるはず。この元祖ウチューネコ兄弟の再現は、色々と要素は変わりつつもはまたいずれ実現されるんじゃないか。それが琥麦と陸珸がここにいる理由かもしれません。
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