多くの猫たちの末期から見送りまでやってきて、やはり最後の日々は肉を食えると強いというのがあります。お肉大好きだった療養部屋のメンバー。栗白も喉と器官に何かあったり釿汰は喉の炎症でしたが、その命を支えたのは馬刺しでした。我が家では馬刺し、味をつけないローストビーフの内側の赤いところ、そして茹でささみが定番です。「安全な生の肉」ということで馬刺しが最善、その次にローストビーフの赤いところですね。中には肉に食指が動かない猫もいて、翡文も当初はそうでしたが釿汰たちと食事をともにするようになって食べるようになりました。紗崙も陸珸も隙あらば盗み食いするほどの勢いなのでその辺は強そうです。こちらは茹でささみをほぐして水にヒタヒタにしたもの。鶏肉の場合は茹で汁もいいですね。食べない猫の代表格でもある琥麦。琥麦は食べないというよりは食べ方がわからないという感じで、いつも迷って大抵諦めてます。琥麦に食べさせるには他猫に邪魔されない事、食べやすいサイズになってることが条件です。麿白や暁璘の末期にやったのが、投薬方式で口に入れて飲ませるというもの。強制給餌ではないですね。琥麦もその方式ならいけるんですけど、食べ方をちゃんと会得してほしいところ。やはり肉は命の源です。
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どの肉を食べさせるか 20260913
ねこ画像

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