壱胡、弐醐、参瑚 20260912
ねこ画像
当アカウントを猫達の物語として見るなら主役の一角である茶トラ3兄弟。野良時代は茶トラ1号、2号、3号とナンバリングしてました。これは野良には適当な名前をつけるというマイルールからです。2013年春生まれ、8月末に私と初遭遇。2014年3月の終わりに3号が懐き、その2週間後に1号、そして7月に2号が懐きました。ずっと一緒に暮らしていた茶トラ3兄弟も2015年11月に1号と3号が完全に決別。見てると2号はどっちでもなく、ただ縄張りを動かず1号と過ごす状態でした。別の縄張りに移動してそのまま失踪していた3号を2016年3月に保護、そこで「参瑚」と改名しました。これはもちろん「珊瑚」と掛けたネーミングです。その後に2号を保護して「弐醐」と改名。実はこの時点で1号も「壱胡」にすると決めていました。それぞれ、「号」の漢字は異なります。参瑚は先ほどの通り、壱胡は1号だから簡単な「胡」、弐醐は共通する漢字の部分を使って「ご」と読める漢字ということで「醐」になりました。なので、それぞれに意味があります。4号が「四護」だったのも、茶トラ3兄弟と血縁がないのと、その街を護った偉大な猫という証です。「陸珸」はまず「六=陸」であり、参瑚から引き継いだ「王編」、そしてなるべく猫達に宝石や天然石のニュアンスを含ませたいから「珸」という漢字を使いました。命名も時折すごく適当にする場合もあり、栗白のように野良時代の


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