特別すぎた素質の猫たち 20260906
ねこ画像
参瑚と麿白が他界してもうすぐ7ヶ月。暁璘が他界してもうすぐ5ヶ月。過去編を見てると、つくづく麿白と暁璘の突出した何かを感じてしまいます。それが何かがまだうまく表現できません。猫としての能力はさほど高くなく、麿白は虚弱で暁璘は古傷持ち。賢いといえばそうなんですけど、やはりそれでも猫として突出してたように思います。それをいえば四護も釿汰もつよしもそう。人間を理解する能力ということになるでしょうか。「人の目を惹く何か」を麿白も暁璘も四護も持っていた様に思います。それはそれぞれにまた違った要素が由来になっており、暁璘は動物にあるまじきレベルの圧倒的な無邪気さ、四護は猫として規格外の内面の強さで、では麿白は何由来だったのかがやはりうまく表現できません。暴走母性も含めて、麿白のそれぞれの猫に対する姿勢がみなすごいバランス感覚だったなと感じます。麿白が本当の意味でダメだった猫は絽佳ともう一匹くらい。私が我が家を小さな猫社会としてそういうふうにしてたというのはあれど、麿白が他猫たちのトップで居る事ができたというのは、麿白の器だったのだと思います。特に、琥麦を初見でもうその存在をどういう事か理解したあたり等ですね。猫は大抵最期の時は痙攣して反るので、大抵の遺体はその後に姿勢を直してあげるにしても横たわる感じになります。麿白も暁璘も最期の時はそうだったはずが、気がつくとクッションで眠る様に丸まり、麿白

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