おててを伸ばす
マンチカン
手先から肩へ向かって、最初の大きな関節は、手首。次は肘、最後に肩。ネコさんの場合はおてて=前足なので、指先(足先)→ 足首(踵)→ 膝(肘)→ 肩 か。で、足首(踵)の前後の角度が鋭角だと、曲げている鈍角だと、伸ばしている、と表現される。何故にこんな回りくどいことを書いているのかというと、これ。この画像の、みうの顎の下にある、おててであろうものについて、どうなっているのか、ちょっと考えてみたのだ。ぱっと見では、よくわからないし。まず、このおてて?は左手であろうと仮定する。すると、肩はおそらく向かって右の頬の後ろ側辺りだろう。あと、比較的わかりやすい、これがおててだろうと判断した材料である指先は、向かって左の頬の下辺り。では、足首(踵)は?毛先の流れ方を見ると、顎の下の毛はほぼ下に、向かって右の頬の下((「かかと?」の上あたり)は向かって右下に流れているように見える。すると、上図の「かかと?」の矢印の先辺りに踵(足首)がありそうなんだが。膝(肘)に至っては、まったくわからない。が、想像するに、向かって右の頬の裏辺りかな?以上から、どうやら踵(足首)辺りで鈍角に曲がっているように思える。つまり、この画像のみうは、おててを伸ばしているのだ。そんなことが推測できたところで、な~~~んにもならんのだが。ま、短足の長毛さんでの遊びである。ちなみに、引いて見たらあんよは見えてさえいない。どこにあ


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