我が家の猫たちの定番ムーブといえばひっくり返り、潜り、添い寝もろもろ。振り返るとヤングマロちゃんこと若い頃の麿白がぜんぶやってました。このふかふかで極上の手触りだったお腹が懐かしいです。それで、改めて麿白の珍妙さのルーツはなんとなくSiriのデカさなのではないかと思い当たります。体は小柄、骨格も華奢、それに比較してSiriがやたらデカいということですね。なので猫サボりのポーズの安定感に繋がっていきます。やあ、見つかってしまったね。暁璘より先に潜り癖があった麿白。ある時期から潜らなくなったのは時雉にボコボコにされるからだったと思われます。麿白とふたりで暮らしてる時には、おや麿白がいないと思うとこうしてにゅっとでてくる姿も珍妙でした。あとは麿白で記憶に残ってるのは意思疎通の完璧さですね。自分がここまで多くの猫たちと関わることになるとは思いませんでしたが、麿白との関係の中で作られたものが受け継がれるのは、限られた猫たちだけです。いま、それを一番強く受け継いでいるのはもちろん琥麦です。
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変な動きのルーツ 20260828
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