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猫案件の依頼もろもろ 20260825

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今年は4月までに猫たちを見送ったからなのか、猫案件の相談話がかなり多くきており場合によっては「それは枠がいっぱいでうけられない」と断るケースがあります。現実的に部屋の枠が空かないこともありますし、またバッファをある程度残しておかねばならないということもあります。あとは依頼してくる方との関係性、その方がどこまで負担してくれるのか等、ぜんぶがケースバイケースです。ただ、いまは強い感染性の疾患を持ってる事がはっきりしてたり、それが明確でない場合は基本的にはどの場合もうけられません。やはり「その猫がどういう状態か判明してる」というのは結構重要な要素で、「人懐こい子だから大丈夫!」と言われて安請け合いしたら全然ダメやんけというケースもしばしば発生してきました。過去にはそれで失敗して保護主に戻したなんてケースもあります。なので状態の確認をするんですが、猫ボランティア仲間もご高齢だったりするのでそこが重要になってきています。話の精度がだいぶ荒くなってしまうんですね。つい先日の話ですが、猫ボラ仲間のAさん(80代のご婦人)から「Bさん(共通の知り合いの80代のご婦人)が子猫のお迎えのことで相談したいからCさん(共通の知り合いの70代のご婦人)に連絡してあげてほしい」と頼まれ、Bさんじゃないんかいと思いつつCさんに連絡すると、「Dさん(共通の知り合いの70代のご婦人)が猫の事で相談したいらしいから連

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