表題の件、紗崙と陸珸であったりこれからの猫であったりする訳ですが、結論として「人間からはある程度のところまでしかできないだろう」というふうになります。我が家が子猫育成機関として機能してたのはまず麿白が教育好き、暁璘が遊び好きだったというのがかなり大きい部分でした。そしてサイドで時雉が見守り、居間で悪さをすれば参瑚が怒るというのも重要でしたね。つまり猫の教育は猫が行うのが最善ということです。やはり猫同士でしか伝わらない何かがあり、人間としてはその猫が猫を叱る際に何をしてるのかというのが重要になると思われます。これは最恐の皇帝猫と恐れられた黒皇が、ファミリーの若い母猫を詰めている場面。通常、野良猫をこんなふうにビビらせるなんて人間には無理ですね。なぜ、この母猫が逃げずに詰められてるのか。やり返すことも逃げることができないのか。やはり、猫同士にしか解らない・感じられない何かがあるのでしょう。翡文も叱るのには釿汰に任せるのがいちばん有効でした。もし釿汰が猫エイズ陽性でなかったら最強の猫教官になってたのではないでしょうか。今の我が家では琥麦が優しすぎるというのが大きいですね。となると、紗崙と陸珸がよき猫教師になれるように育てるのがよいのですが、それにはどうすればよいか。それがしばらくの課題となりそうです。
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猫の教育をどう行うか 20260824
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