スポンサーリンク

食べるのが下手くそな子猫 20260823

ねこ画像
成長が遅い、つまり食事をはじめ個別の動作や器官の成長が遅いということでもあります。まず体重が赤ちゃんサイズでその代表例だった櫂橙。食事がままならず、兄弟姉妹が巣立ってもまだ一部補助ありのミルクでした。何がいけなかったのか?前足の踏ん張り、飲み下す筋肉、そして消化の胃腸。全てだと思います。どの子猫か忘れましたが、櫂橙とは違う感じで食事がうまくできず、液体を飲んだはずが鼻から出てくるという子がいました。当初は病院で「先天的にその器官が塞がっていないのかもしれない」と言われましたが、成長と共になくなったのでこれも成長のうちに形になってきたのでしょう。生きるか否かはそこまで辿り着けるかです。我が家の紗崙は幼猫時に鉱物系の猫砂を食べる癖があり、そこから猫砂を飲み込めない大粒のものにかえました。通常の野良でうまれてもそういう子猫はいて、それでやはり命を落とすことはそれなりにあるんじゃないかと思ってます。「嘔吐できるか否か」ですね。嘔吐はへたくそな猫もやはり一定数います。たまたまかもしれませんが、櫂橙が軌道に乗ったのは壱胡との同居をしてから。やはり親か兄弟姉妹の真似で成長していくのか。ひとりで育てていくとなると、どこまで人が寄り添えるかになりますが、我が家はそういう先住がいてくれて助かった、猫に助けられたという局面が多くあります。
//pagead2.googlesyndication.com/

リンク元

ねこ画像
スポンサーリンク
シェアする
nekokamasuをフォローする
スポンサーリンク
猫好きさんの人気ブログまとめサイト

コメント

タイトルとURLをコピーしました