レギュラー猫たちは部屋割りが決まりますが、預かりが来た場合はやりくりをせねばなりません。2023年6月、壱胡の活躍で渋い顔の麿白&暁璘。麿白は一家の主猫の座が脅かされ、暁璘は甘える時間が減り…で複雑な表情です。そこまで揉めなかったのは壱胡が相手してなかったからですね。なので基本は見守り、麿白がしつこければ声だけで注意していました。なので壱胡は個室、櫂橙は廊下、猫部屋Ⅱは暁璘と麿白という部屋割りでした。この時期、麿白はアレルギーでどうやら居間だとその症状が出やすいとわかり2階暮らしだったのでした。なのでこの部屋にも眠る用の布団をしいてましたね。なので、この時期は壱胡と一緒に寝るとしてもこの部屋だけで、そこには麿白と暁璘ももれなく同居していました。壱胡は空気を読んで私の足の方にくっつくか、離れた所で寝ていました。まったく、からあげは入ってこないだろうね…ブツブツ。添い寝だけは譲らないという固い意思の麿白。これで居間だったら何となく許してた気もします。居間は時雉も参瑚も暁璘も一緒に寝る場所でした。麿白がここまで対抗心をむき出しにしたのも壱胡くらいでしょうか。ただ、ほぼ壱胡は状況を理解してた上のマイペースで、それがわかったから同居できたのでした。
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揺れる猫心 20260822
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