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それぞれの帰る「家」 20260816

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お盆最終日です。墓参りは時期をずらすのでお盆感はないままなのは通年変わらずです。見送った猫たちもそれぞれに帰るのでしょう。ほとんどがあの街のどこかであり、心の最期を迎えた我が家以外に帰るべき場所があるはず。うちに帰ってくるのは麿白、時雉、参瑚でしょう。それぞれ出身はあの街ですけど、記憶がなかったりでおそらくここが唯一の帰るべき場所です。暁璘はどうでしょう、ヒンランドか、それとも迷子でどこだかわからないべか…。ただ、心に残していた人や家はあったんじゃないかと感じます。釿汰もチャー坊も、あの街に心残りはずっとあったはず。チャー坊は嫁と子供も確認されてますからね。釿汰は通いのお宅が複数あったのと、我が家に何度か来てくださった世話人様にもずっと感謝をしてたはず。チャー坊、栗白と一緒にあの街に行き、この家に帰ってくる感じでしょうか。栗白は、まだ子供が二匹あの街の世話人様の家で暮らしています。また、最愛の家族たちもあの地のどこかに眠っています。栗白も思えば生涯の半分を我が家で過ごしたことになります。そんなお盆に、まさかという報せがありました。これもまた猫たちの帰還と何か関連があるのか。これから展開があるかわかりませんが、それもまたいつか(数年後?)話すことになると思います。
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