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野良猫兄弟の謎 20260814

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2023年春夏の壱胡の家猫転職直後のお話です。2013年春に公園付近で生まれ、「茶トラ3兄弟」として2015年11月まで行動を共にしていた壱胡と参瑚。それが参瑚が突然姿を消してしまい、全く別の場所で私と再会します。何度も壱胡の場所に戻そうと試みるも参瑚は付近から足を止めてしまい、合流は叶わず。これらは行動と猫の関係性での推測ですが、壱胡と参瑚は、新たな地域の重鎮猫として君臨した四護をめぐって仲違いしたようでした。兄貴!おれにかまうなよ!参瑚を公園付近から追い出した四護と行動を共にするようになった壱胡を許せない参瑚。壱胡は拒まれる理由がわからず、ずっと困惑気味でした。壱胡がもし対抗してたら空間同居も無理でしたでしょう。しかし参瑚も睨みはするものの攻撃などはせず、複雑な感情が垣間見えました。きなこもち、からあげとなかよくやれやい。麿白や時雉や暁璘もそんな壱胡と参瑚を静かに見守っていました。猫たちはどれくらいそういう機微を読み取るものなのか。割と、みんな理解してたんじゃないかと思ってます。とうちゃん、兄貴を連れてこないでくれよう。そういうわけにはいかない。参瑚は嫌だったら全力で逃げて隠れる性格。そしてこんな表情ゆえに、やはり参瑚自身が和解のタイミングが解らなくなって他のではないかと思ってます。猫ともし会話できたら、お前ら何があったんだ?というのは聞いてみたい事の一つ。そして壱胡の完全家猫

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