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7200グラムvs250グラム 20260812

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現在公開している壱胡の家猫転職直後の日々。壱胡は7.2kgとジャンボサイズゆえにあだ名が「からあげ」でした。茶トラは大きくなる傾向があり、参瑚は最大で6.8kg、釿汰は油断して6.5kgくらいまですぐに太ってしまったことがありました。壱胡は野良あがりのナチュラルで7.2kgなので規格外です。一方、壱胡家猫転職の1ヶ月半後にやってきた保護預かり幼猫の櫂橙。兄姉がみな400g程度スタートのところ、250gという超未熟児でした。壱胡の後に櫂橙が来るのも運命のいたずらですね。お前たち大丈夫かフギャー?こちらは健康優良児の橙眞の方でしたが、最初から幼猫たちへの対応を間違っていなかった壱胡。壱胡は家猫転職の前月くらいまでは普通にネズミを狩って世話人様のお宅にお土産で持ってきてたとのこと。当初の櫂橙はネズミと変わらないサイズなのに「狩らない」のは不思議ですね。自然環境の場合は、食うに困ったら普通に食べてしまうのでしょうけども。そんなわけで体重差25倍以上の壱胡と櫂橙が同居してました。そして毛色が同じだとやはり親近感を増すのか、茶白組にめちゃくちゃ懐かれていた壱胡。三毛の胡晴には懐かれていませんでしたね。壱胡だけでなく、もし釿汰やチャー坊が同じ状態だったら櫂橙の面倒を見てたんじゃないかと思います。長年の野良から家猫になれるやつはやはりその辺りの賢さと器量は持ち合わせているように思います。
//pa

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