毎年「世界猫の日」がトレンド入りして「そうか、今日は世界猫の日なのか」と思う日が今年もやってきました。世界中の猫たちが穏やかに健やかに過ごせますように。「世界猫の日」はあるのに「ウチューネコの日」はなぜないんだい、極めて遺憾だね。毎年麿白の遺憾な顔の画像を撮ってその言葉を添えるのも恒例でしたが、その画像も今年から更新されなくなりました。昨年の世界猫の日は参瑚も個室療養に慣れた頃でした。とにかく暑い夏でしたね。色々あって部屋のやりくりをしつつな夏。そしてこの世界猫の日あたりで、釿汰が無理矢理部屋を出ようとして足を負傷するという、命の分水嶺でもありました。釿汰は猫エイズ陽性、さらにステロイド錠剤内服期間が長かったゆえの命の分かれ目でもありました。一昨年の2024年の世界猫の日は栗白の終末期でもありましたね。2023年は時雉の腫瘍が見つかり詳細検査日待ちの日々。2020年は四護の終末期、徐々に痩せていく日々。世界猫の日、ひいてはお盆前の暑い日々の記憶はそんな見送った猫たちの最期の日々の記憶です。猫の平穏を願う、しかし猫の命は人間より脆く、そして速い。それを胸に刻んで猫たちと生きようと思います。
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世界猫の日2026 20260808
ねこ画像

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