猫の自己イメージ 20260802
ねこ画像
陸珸も大きくなってきました。しかし、見覚えのある様子のおかしさがあります。全力で甘える陸珸。踏んでいくと叱られて部屋に戻されるのをようやく理解し始めて、移動時は足の方から回って行くようになりました。そして陸珸の甘えの癖があります。それはなぜか潜ろうとすること。この体勢の添い寝だと脇の下か腹ですね。当然、うまく行きません。それはなぜか。なんか最近、うまく潜れないよぅ。どうやら陸珸は自分の体が大きくなってることに気づいておらず、動きが修正されてないようです。自己イメージがまだ子猫のままなんですね。陸珸の二つ名は現在「生後4週112日の子猫」です。ムギ姉、甘えたいよぅ。ロク坊、大きくなって狭いゃぃ。降りろゃぃ。琥麦にもあの小さい頃のイメージで甘えにいくので琥麦がむぎゅっと押しつぶされてます。セバスチャンが縮んだよぅ。ペンギン蹴りぐるみのセバスチャンは翡文王子の執事から居間にリタイヤしてますが陸珸にたまに齧られてます。こういうおもちゃとかで陸珸がときおり「???」となりながら遊ぶ様子はやはり自己イメージがズレてるんだろうなと。猫の自己イメージと実際にギャップがあると珍妙になるというのが私の説です。麿白も暁璘も、自己イメージはキレキレの猫だったのが共通して、それが珍妙に繋がったと思ってます。果たして陸珸はそのままの自己イメージのまま育つのか?キレキレな猫か、子猫のままかという違いはありますが


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