現在、YouTubeで公開している家猫転職直後の2023年5月の壱胡の様子。なんとあずかり子猫兄弟に非常に懐かれてメイン保護者になりました。一方で、橙眞も櫂橙も成長、そこで部屋の枠の問題が生じます。本来なら橙眞も櫂橙を猫部屋Ⅱか壱胡の猫部屋Ⅳでケージ隔離して暮らせば良いと思ってましたが、櫂橙がまだトイレを含めてそういう事ができる状態じゃない、橙眞もまだケージを脱出できてしまう事が発覚。本来は壱胡はこの4畳半の猫部屋Ⅳで暮らしてました。二階の猫部屋は4つ、猫部屋Ⅰは療養部屋、猫部屋Ⅱは暁璘と麿白先生、猫部屋Ⅲは黒慧です。なお、黒慧も体調が下降線でいつ血まじりの嘔吐が出てもおかしくなく、基本は隔離扱いでした。そんなわけで壱胡は橙眞と櫂橙の成長を見つつ個室か廊下で暮らすという流動的な体制になりました。まず、未熟児の櫂橙は排泄が不安定なので洗面所かその前の廊下。橙眞は個室が基本線。それでやってみたら壱胡がなぜか廊下と階段暮らしを気に入ってしまい、なんかうまいことおさまったのでした。野良暮らしだったのでふとんやクッションより硬めの廊下などを好んだ、比較的移動ができたのが大きかったのかもしれません。もし壱胡が家猫生活になじまなかったらずっと4畳半の個室、幼猫たちを廊下で育てたと思います。しかし、これもまた後に追加がくるので状況が変わります。何はなくとも「枠」の部屋のやりくりです。
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廊下暮らしのからあげ 20260801
ねこ画像
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