もう子猫ではなくなった紗崙と陸珸です。これは先月頭の紗崙と陸珸。しかし、いまの隔離部屋にいる時にネットワークカメラで見ると大抵離れて別々のお気に入りの場所にいます。秋冬になればくっつく可能性は高いですが。姉弟ふたりだからいまの紗崙と陸珸があります。ふたりとも甘えっ子なのも噛み癖が一切ないのも遊び気質が強くて完全フリーにできないように育ちつつあるのも、ふたりだからこそ。「猫の社会化期にどう育てるか」で左右される部分です。つまり、もし紗崙と陸珸を引き離して琥麦相手だけで過ごさせたら、また違った気質が強くなってただろうと思います。それはおとなしい琥麦にとっては結構なストレスになってしまいそうですが。麿白が時雉を育てて、その後に預かり子猫がたくさん来た事で時雉は次男坊気質が強くなりましたけど、もし時雉がひとりだったらもうちょっと叱られた事を理解できない子だったかもしれません。琥麦は陸珸との相性がかなりいいんじゃないかとは思ってます。とはいえ現状はその運動能力や身体の成長を考えると紗崙&陸珸、そして広い部屋が最善かなと思ってます。「どう育つか」の要素の中に「誰と育つか」が重要という事ですね。
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子猫をどう育てるか 20260801
ねこ画像

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