生後4ヶ月過ぎ、子猫でもなくなり成猫でもない少年・少女期です。顔つきからヨチヨチ感がぬけますがまだ目は丸い。鳴き声も甲高い。そういや釿汰はヒャーンと掠れ声でしたがいつから掠れてたのだろう。紗崙と陸珸の母ちゃんは野良顔で目つきがキツめだったので、最終的にもう少し目つきが鋭くなるような気もします。まだまだ少女顔です。性格は歩いてるとずっと足元にまとわりついてくるくらいの甘えん坊な娘です。こちらは我が家にきた直後。子猫時代が幼く見えるのはキトゥンブルーという子猫特有の瞳の色ゆえにそういうイメージができてる面も大きいかも知れません。成長するとブルーになるタイプの瞳は、そのキトゥンブルー時代でも少し色が他の子猫と違いますね。子猫時代はほっぺあたりの毛が長毛の雰囲気を出していた陸珸。しかし伸びたのは何故か耳毛。あとは顔の形が思ったより細くなりましたね。美少年顔ならボクも負けてないのです。翡文も保護預かり直後ははっきり月齢も性別がわからないような中性的な感じでした。体が小さいのもあり、最初は「人懐こい三毛の子猫が捕獲機にかかった」と言われました。こちらが保護預かり直後、7年数ヶ月前の翡文。こう見るとやはり翡文もしっかり歳をとってるんだなと感じますね。
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子猫と成猫のあいだ 20260730
ねこ画像
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