大きなボディで頼り甲斐が急に出てきてた壱胡です。モテるというよりは子猫や黒慧のような目下の猫に非常に懐かれた壱胡。やはりデカくて穏やかというだけで非常に安心感があるのでメスにも子猫にも懐かれるようです。撮影できなかったんですけど、確か黒慧と猫団子してた瞬間もあった気が。麿白にも時雉にもない安定感ですね。釿汰ともまた違います。チャー坊もモテましたけど、異性モテのニュアンスの方が強かったような。それで思い出すのがこの先代の茶白ボス。古いタイプの野良ボスで、この時点でも未去勢。不届なオス猫が子育て中の母子猫にちょっかいを出してたらシメに行ったりなど非常に猫の面倒見がよく、メスだけでなく若いオスにも囲まれていました。壱胡がもし街に残って、まだ次世代の猫たちがいたら、そういうポジションになってたんじゃないかと思います。その前には四護もいましたけど、四護は結構メス猫に辛辣で、若い猫にも「甘えるんじゃない」と教育する節がありました。四護は出自が不明ですが強い者のまま生きてきて、壱胡は弱かった頃があるからこそそんな優しさも見せたりするのではないかとも思います。
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ランキ
でかい猫はモテる 20260725
ねこ画像
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