よく焦げてきた紗崙です。このグレーに濃いグレーの虎模様が入った柄。果たしてこの柄をなんと呼ぶか。厳密には違うんだろうと思いつつも私は似た柄も含めて「シャムキジ」と呼んでます。数は少ないものの、割と外からの保護猫で見られる柄でもありますね。「シャムキジ」なのはシャム猫をベースにしたキジトラみたいなニュアンスです。なお、実際のシャム猫はこんな感じです。それだと、私とも縁が深い猫たったチョコ猫に近い柄かも知れず。クリームの地に顔がチョコ色という。チョコ猫もまた外でさすらっていた猫でした。となると、紗崙はトンキニーズの方が近いのか?ただ、トンキニーズもシャムとバーミーズから生まれた猫種とのこと。どれも実際に見たことはありません。「トンキジ」とかいわれてもなんやねんそれなので紗崙の場合はさらに白地もあるので、大雑把に「シャムキジ」でいいかなと思います。今の所、伝わらなかったことはありません。
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猫の柄の呼び名 20260723
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