レオくんにぴったりすぎる箱
スコティッシュフォールド
お中元にいただいた、ワインが入ってた細長い箱。 レオくんはそーっとのぞき込んでから、 すっぽりと入ります。 ガサゴソ、ガサゴソ。 方向転換して自分にしっくりくる位置を探ったら、 あざとかわいくまんまるお目目でカメラ目線。 予想よりもずっとフィットしてるダンボール箱が気に入ったレオくんは、 のどを鳴らしてごきげんです。 コロンママ「レオくんが気に入ってくれてうれしいです。」 レオくん「ぼくもうれしいです♡」 そう言ったあとは、 だんだんと箱に吸い込まれるように沈んでいきます。 なんだかすっかり顔が見えなくなっちゃいましたね。 コロンママ「レオくーん、きょうの撮影はおしまいですか?」 レオくん「そんなことないです。」 そう言ってボサボサの指毛がはみ出るお手手を見せたら、 すーっと伸びをするように立ち上がります。 そしてキリっ


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