正反対な姉と妹 20260705
ねこ画像
琥麦のおとなしさと控えめさは個性です。よく生きて保護されるところまでたどり着いたと思います。いまも控えめ全開な琥麦。甘える時もそっと近づいて前足でこちらを撫でて来たり、横になって電気を消すとそっと添い寝にやってくるほど。あとは紗崙と陸珸の隣で食事ができません。一方紗崙はフードは荒らし先ほどもちゅーるの外装を噛んで穴を開けたので目がいっそう離せなくなりました。騒ぐとかではなくてこっそり色々やらかすので何やるかわからないという意味での怖さがあり、高いところに置いてある両親の位牌と遺影も倒す始末。なので完全フリーはやめて私が目のとどかない時は猫部屋Ⅱ隔離かケージ収納になります。琥麦はその辺りはまったく大丈夫、しかしケージ収納は結構嫌がって中で暴れて、隙間から脱出したこともありました。一方、紗崙はケージではおとなしくしています。ケージ暮らしができるか否かも割と重要な家猫修行科目です。琥麦はその辺りは非常に理解しており、それはやはり麿白や参瑚がいたからでもありますね。陸珸はそれなりにおとなしく過ごしているので、これはもう持って生まれたものでしょう。果たして陸珸だけ完全フリーはできるのか。歯磨き爪切り通院などもできる、しかし私の目が届かない時になると何をしでかすか解らないという、割といなかったパターンです。成長と共に収まるか否かは都度見ていくしかありませんが、やはり基本は紗崙だけケージになると

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