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100匹まであと11匹 20260704

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最初はただ観察するだけだったところ、2014年の麿白保護から始まった猫との関わり。そこから、2026年7月4日現在の「実際に家に入れた・保護して里子に出した猫の総数」をカウントしたら89匹でした。「終生」が21匹(うち、他界まで見送り弔ったのが14匹)、「保護・保護預かりから巣立ち」までが68匹でした。現在は13年目となるわけですけど、麿白とふたりで暮らした頃や麿白とちび時雉と暮らした日々は心持ちも初々しくて懐かしい限りです。最初は麿白と時雉でなくてはダメだったなと思いますね。そして並走していた茶トラ3兄弟の物語は現在公開してる通り、壱胡の保護預かりでそこに合流します。保護できなかった老猫兄弟や流れキジトラなどに心残りもありましたが、それらも全て栗白の保護に繋がったりと猫の縁の流れとして必要な事だったようにも思います。そこから現在あるのは琥麦と紗崙と陸珸の生活。あと2ヶ月早かったらふたりとも里親探しで我が家に残っていなかったし、そもそも紗崙と陸珸を指名してなかったはず。この過去の猫たちの流れの中にあります。一方、保護預かり巣立ち組も直近でも不思議な偶然が幾つか重なってます。100匹目の節目まであと11匹。果たしてそこに届くのはいつか。そしてその節目にはまた何か大きな縁がやってくるのか。目の前の1匹に最善を尽くすだけですが、こうして積み重ねていくことが大事ですね。
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